アルミ建材の激安販売『アルミ建材PRO』です。
DIY人気が高まる中、「アルミジョイナー」という言葉も耳にする機会が増えているかと思います。
今回は建築や内装・パネル装飾などで必須なアルミ部材・アルミジョイナーについて、代表的な種類とその特徴などをまとめてみました!
よろしくければぜひご覧くださいませ^^
アルミジョイナーとは?
アルミジョイナーは、アルミニウム合金を押し出し成形した継手材料で、建築や内装設計において使われる接合部材となります。
壁パネルやその他の建材を接続または補強・床材の段差解消やコーナー部分の保護などで使用され、構造物の強度と美観を向上させます。
アルミの持つ特性である軽量性で高強度、耐食性に優れた点から様々な分野で活用がされております。
アルミジョイナーの種類と用途
アルミジョイナーは、用途や形状によって様々な種類があります。
代表的な種類とその特徴、使用例をまとめました。
I型ジョイナー
断面が「I」の形をしているジョイナーです。
最もシンプルな形状で、様々な場面で使用できる汎用性の高さが魅力です。
主な用途
・同じ高さの床材同士の接続部分
・壁材の継ぎ目隠し
・家具の側面の仕上げ
T型ジョイナー
断面が「T」の形をしているジョイナーです。
段差部分をスムーズにつなぐことができ、つまずき防止にも効果的です。
主な用途
・異なる高さの床材同士の段差解消
・壁面と天井の境目
L型ジョイナー
断面が「L」の形をしているジョイナーです。
段差部分をスムーズにつなぐことができ、つまずき防止にも効果的です。
出隅(でずみ)と呼ばれる、角が突き出た部分を保護する目的で使用されることが多いです。
主な用途
・壁と床の境目
・コーナー部分の保護
・カウンターの天板のエッジ
H型ジョイナー
面が「H」の形をしているジョイナーです。
2枚の床材や壁パネルを、隙間なく美しく接合することができます。
主な用途
・同じ高さの床材を突き合わせて施工する場合の接続部分
・壁パネルの接続部分
R型ジョイナー
断面が「R」の形をしている、丸みを帯びたジョイナーです。
角を丸く仕上げることで、安全性を高めたり、柔らかな印象を与えたりすることができます。
主な用途
・壁のコーナー部分
・家具の角などの保護に使用されます。
アルミジョイナーのサイズ規格
アルミジョイナーは、JIS規格によって定められたサイズ規格はありません。
一般的には以下のようなサイズが販売されています。
■長さ
1,820mm、2,730mm、3,640mm など
■幅(高さ)
3mm、4.5mm、6mm、9mm、10mm、12mm など
■厚さ
0.8mm、1.0mm、1.2mm など
アルミジョイナーの使用事例
オフィスの壁パネル接続
オフィスでの壁パネル接続でも、アルミジョイナーは広く使用されています。出隅ジョイナーを使用してパネルの外側の角を接続し、入隅ジョイナーを使用してパネルの内側の角を接続することで、壁パネルの設置が簡単にでき、美観も維持されます。
さらに、アルマイト仕上や焼付け塗装仕上のジョイナーを使用することで、耐久性も高められます。
商業施設の壁装飾
商業施設の壁装飾において、アルミジョイナーは重要な役割を果たします。平目地ジョイナーを使用して壁パネルの端を平らに接続し、見切りジョイナーを使用してパネルの端を切り取った部分を接続することで、美観を維持しながら構造的強度も確保します。
また、プレミアム仕様のジョイナーを使用することで、壁を引き立てるだけでなく、アクセントとして取り入れて格調高い空間を演出することができます。
まとめ
アルミジョイナーは、壁パネルやその他の建材を接続または補強するために不可欠な部品です。様々な形状と仕様があり、建築分野、装飾・インテリア、工業用途など幅広い分野で活用されています。
特に、プレミアム仕様のジョイナーは高い意匠性を持ち、壁を引き立てるだけでなく、アクセントとして取り入れることで格調高い空間を演出することができます。
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